■水
カンボジアの水は硬水。水道水は飲めないので、湯冷ましを飲むか、市販のミネラルウォーターを購入します。街中の商店を始め、あらゆる場所で売られている。種類にもよるけれど、500mlで1000リエルくらい。また、 生水には気を付けていても、うっかりしがちなのが氷。飲料水で氷を作っている店は、高級ホテルのレストランなどごくわずかです。なるべく氷は避けた方がよいでしょう。特に、屋台は水道水で作っている所がほとんどなので、いくらおいしくても氷の入ったモノはほどほどにしておきましょう。
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■電圧
220ボルト、50ヘルツ。日本製品は変圧器、アダプターが必要になっています。
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■チップ
一般的にチップの習慣はありませんが、ホテルで、ボーイに荷物を持ってもらったり、ルームサービスやハウスキーピングを頼んだ時には、2,000リエルぐらい渡しておくと、その後も何かとサービスしてくれます。特に、部屋を散らかしてしまった場合や、便宜を図ってもらった場合は、少し多めに置きます。タクシーやレストランでも親切にしてもらった時には、気持ち程度、渡すとよいでしょう。
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■ビジネスアワー
カンボジア人の朝は早く、まだ日の昇らないうちから起きて、朝食をすませます。官公庁、会社、銀行、商店は8:00から始まります。閉まる時間は、官公庁は17:00、銀行は16:00、商店は18:00くらいまで開いています。できれば、午前中の涼しいうちに用件をすませるのがよいでしょう。レストランは大体10:00〜20:00まで開いていますが場所によってはもっと遅くまでやっているところもあります。
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■マナー
□服装
カンボジアは敬虔な仏教徒が多いため、寺院を参拝するときは短パンやミニスカートを避け、また堂に上がるときは履物を脱ぎましょう。僧侶に対しては、常に敬意を払うこと。
女性は僧侶に触れたり直接物を渡すことはできません。人の頭の上には精霊が宿っていると考えられているために、他人の頭に手を載せたり、子供の頭をなでることも避ける。
□タブー
ポルポト時代の戦争や政治的な話題はさけること。
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