| ソンダップ先生の入門7 |
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今日は、ソンダップ先生がカンボジアのおやつを作ってきてくださいました。 |
「豆ご飯(バーイ・ドムナウプ・ソンダェイ・キゥ)」は、一見、日本の赤飯のようですが、コショウの粒くらいの小さな緑色の豆を使って炊きます。
先にご紹介したソンダップ先生のお母様が作ってくださったカンボジア風ちまきにも、その小さな緑色の豆を使っていますが、皮をむいているので黄色く見えます。
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その他、「ライスフレーク(オムボック)」は新米を炒ってから平らに潰して作ります。このライスフレークそのものは、特に味がないのですが、そのままボリボリ食べたり、甘いココナツミルクにバナナとライスフレークを入れて食べます。
このライスフレークは、カンボジアでは年1回、「水祭り」の時にのみ作られます。雨季が終わり乾季に移行する時期に、カンボジアでは「水祭り」が行われます。「水祭り」には、「お月見」をしながら「オムボック」を食べ、「灯篭流し」をして、「ボートレース」を観戦します。 |
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「バナナとタピオカのココナツミルク煮(チェイッ・カティッ)」は、カンボジアではとても人気のあるおやつです。甘いものが大好きなカンボジア人は、ご飯の上にこの「バナナとタピオカのココナツミルク煮」をかけて食べることもあります。 |
緑豆ご飯の作り方
1. 緑豆ともち米を洗って、しばらく水に漬けます。
2. 塩とココナツミルクを少々加えて、ご飯を炊きます。
3. 炊き上がったら、ゴマと黒砂糖をすり潰したものを
よく混ぜてからご飯の上にかけます。 |
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| ソンダップ先生の入門7 |
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10月はカンボジアの雨期が終わり、乾期に移り変わる頃で、お盆の季節です。カンボジアではお盆にちまきを作る習慣があります。ちまきは、カンボジアのお盆には欠かせない料理ですが、結婚式などのお祝いの席でも出されます。
このシーズン、カンボジアに遊びに行った受講生が、ソンダップ先生のお母様の手作りのちまきをお土産に持ち帰ってきました。ちまきの中身はいろいろあります。
このちまきの具は豚肉と豆で小ぶりですが、もち米1キロくらいを使って、巨大なちまきを作る家庭もあります。ほんのりとした塩味のちまきはおいしくて、いくらでも食べられます。ソンダップ先生は思わず1本食べそうになって家族に止められたそうです。
ちまきの作り方は次の通りです。
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カンボジア風ちまきの作り方
1. もち米にココナツミルクと塩を加えます。
2. 緑豆は水に浸けて、ふやけたら皮を取ります。
3. 豚肉は塩こしょうで味付けします。
4. バナナの葉の上にもち米を載せて、真中に豚肉と
を取った豆をのせて、手巻きずしのように筒状に巻
きます。
5. 筒状に巻いたら筒を立て、トントンを上下に揺すっ
て中身にすき間ができないようにしっかり詰めます。
6. 蒸し器で30分ほど蒸したら出来上がりです。
ちまきには、水に戻した干シイタケ、干しエビ、スルメ などを具にした海鮮ちまきや、デザート感覚のバナナのちまきなどもあります。
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お盆の季節には各家庭でたくさんのちまきを作るため、 自宅の庭に植えているバナナの葉だけでは足りなくなり、 市場に買いに行くこともあります。最近はバナナの葉の 値段も高くなり、手に入りにくくなりました。
カンボジアのソンダップ先生のご実家にはバナナの木をたくさん庭に植えてあるので、わざわざ市場に買いに行く必要がなくてよかったとのことでした。 |
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ソンダップ先生の初級6
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ソンダップ先生はお料理が大得意です。受講生を自宅に招いてカンボジア料理を振る舞ってくださったこともありました。その時、欠席した受講生は大変残念がっていました。
「先生のかぼちゃのプリンが食べたかった…」と言うので、ソンダップ先生が「かぼちゃを買ってきてくれたら、作ってあげる」と約束したら、早速かぼちゃを買ってきました。そのかぼちゃを使って、ソンダップ先生がかぼちゃプリンを作ってきてくださり、みんなでおいしく食べました。 |
かぼちゃプリンの作り方
1. まず、かぼちゃのへたの部分を丸くくりぬき、
種を取り除いて、かぼちゃを丸のまま蒸し器で
5分蒸します。最初に5分間かぼちゃだけ蒸す
のがポイントだそうです。
2 .卵6個、ココナツミルク、砂糖、塩少々をよく混ぜ
たものをかぼちゃの中に入れて、さらに蒸し器で
蒸します。
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3. かぼちゃに竹串をさして、スッと通るまでやわらかく
なったら出来上がり。切り分けてお皿に盛ります。
ソンダップ先生のかぼちゃプリンは砂糖を抑えめで、ほんのりした甘さが上品で日本人向きの味です。カンボジアでは、砂糖をたっぷり入れるのでとても甘く、中身にドリアンを混ぜると、ドリアンの香りでさらにおいしくなり、カンボジア人の大好きなデザートになります。
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くりぬいたかぼちゃの種は、きれいに洗って、塩水でゆでて乾かします。そうすると、種に塩味が染み込んで、大人のお酒のおつまみになったり、子供たちのスナックになります。
カンボジアでは、すいかの種も同様にして食べます。
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ソンダップ先生の入門3
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明るく、いつもリーダー的存在のソンダップ先生♪
大人気のINJクメール語講座、今回は入門3のクラスをリポートしました。
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到着した方からカンボジアの話題で和気藹々としていました。講座開始後も和やかな空気がそのまま続きます。
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まずはソンダップ先生が会話の説明をして・・
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みなさんと一通り練習してから、ペアを組んで、会話の練習中。
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「○○さんは○○な○○です。」など、テキストの会話文を応用して自分で文章を作ります。 |
「これは何の本ですか?」(クメール語の辞書)」クメール語で説明してみましょう。
教室にあるそのほかの言語の本も取り出して、他の国の呼び名も合わせて覚えました。 |
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いろいろな質問に、ソンダップ先生は説明した後、黒板にもクメール文字で書きます。皆さん熱心にノートをとっています。 |
| 80分の授業は楽しく、しっかり学び、あっという間に終了。新しい方のご参加も大歓迎です♪ぜひ1日体験にご参加ください。 |
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