クメール語(カンボジア語)講師
Khmer Language Instructor
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| 日本語が堪能で、クメール語(カンボジア語)の指導経験の豊富なカンボジア人ネイティブ講師が、クメール語の発音からていねいに指導し、旅行中によく使われる簡単な日常会話が話せるようになることを目指します。 |
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| ブン・ソンダップ(ソンダップ先生) |
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チョムリアップ・スオー!はじめまして。ブン・ソンダップと申します。カンボジアでは、後ろに来る名前がその人の名前になります。私の場合は、ソンダップが私の名前で、ブンは父の名前です。ですから、皆さんは私のことを「ソンダップ」と呼んでくださいね。
さて、クメール語(カンボジア語)って難しいと思ってあきらめる人が多いのではないでしょうか?それは、クメール語を学ぶ場合だけではなく、どこの国の言語でも、それぞれ難しさがあるでしょう。私が初めて日本語を学んだ時もとても難しくて、特に漢字には苦労しました。
クメール語には漢字がないので、日本人が見慣れないクメール文字を1つ1つ覚えるのは最初は大変かもしれません。しかし、目的と努力しようという気持ちがあればきっと上手くいくと思います。
言語はもちろん、カンボジアの文化や習慣についてもお話したいと思っております。言葉、文化、習慣などがわかると、カンボジアへ旅行へ行く際も不安がなくなり、現地の人々との触れ合うことができて、きっとよい旅ができるはずです。やはり「異文化コミュニケーション」は大切ですね。
第2言語を身に付けてみようと思う方、ネイティブの私と一緒にクメール語に挑戦してみませんか?初心者でも、経験者でも丁寧に教えます。皆様の参加をお待ちしております。
ご覧ください→ソンダップ先生の入門クラスリポート
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| ニム・ソテイーヴン(ソテイーヴン先生) |
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「チュムリァプ スォ!=こんにちは!(はじめまして!)」
カンボジア王国は、アジアで最も魅力的な文化が存在する国の1つです。世界遺産にも指定されているアンコールワット遺跡などを訪れる外国人観光客は年々増えています。カンボジアの歴史や文化に魅了された外国人は多いのではないでしょうか?
しかし、最近では、外国人観光客、とりわけ日本人観光客のカンボジア旅行の目的も変わってきました。有名な遺跡を観光するだけではなく、カンボジアの人々と楽しく会話をしてみたい人も増えてきました。コミュニケーションを図るためには、やはり言語は大変重要です。いつも笑顔を絶やさず、フレンドリーなカンボジア人は、自分の母国語であるクメール語(カンボジア語)を話したり読んだりする日本人を見たら、きっと大喜びして歓迎することでしょう。
そのため、講座では、クメール語を初めて習う方、および、多少、クメール語の学習経験を持っている方を対象に、カンボジア人との自然な会話に慣れていただくために、日常会話や旅行中に必要な会話を繰り返し練習します。また、テキストをベースして、1つ1つ単語や簡単な文法のルールなどもゆっくり説明します。クメール語の発音に慣れ、単語を容易に覚えることができるように、少しずつクメール文字の読み書きも学習しましょう。
カンボジアの文化や社会についても合わせて紹介しますので、クメール語だけでなく、クメール文化、現地事情などにご興味をお持ちの方も歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。
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