クメール語受講生からのメッセージ

The Message from Khmer Language Students
 
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ソンダップ先生の入門クラスリポート
INJクメール語(カンボジア語)講座受講生の皆様より、写真やイラストと共にカンボジアとのかかわりやメッセージをお寄せいただきました♪
クメール語入門3
(ソンダップ先生)
YOさん

NGO団体の経営するレストランで研修をしていた子供達と。
 以前、日本のNGO団体に所属し、カンボジアで1年間ボランティア活動を行っていました。その際に、カンボジアのことが大好きになり、もっとカンボジアを深く知りたい、学びたいと思うようになりました。まずは言語を!と思い、現地に1年間滞在し、ごく簡単な日常会話や単語等は話せるようになりましたが、特に文字や文法について学びたいと考えていました。そんな時、カンボジア関連のインターネットのホームページ上で、INJでクメール語入門講座が開講されるとの情報を得て、参加させていただきました。
 笑顔がとても素敵なソンダップ先生に、優しく、(時には厳しく)教えていただき、楽しく授業を受けています。はじめは全くわからなかったクメール文字も、半年勉強を続けていくうちに、少しずつですが、わかるようになってきました。文字の配列や文法など、先生に説明していただいても、すぐには完全に理解できない点などもあったのですが、授業を重ねていくうちに、ある時、パッとわかるようになるなど、毎授業、毎授業、新しい発見の連続です。これもすべてソンダップ先生のわかりやすい丁寧な授業のおかげと感謝しています。
      クメール語入門3
          (ソンダップ先生)
  クニョムさん(クメール語で「私」の意味)
クメール語を習うきっかけとなった世界遺産アンコールワットへの旅。
 旅行をすることが好きな私は、旅行会社のホームページやパンフレットをよく見ます。それらの中に「世界遺産アンコールワット」という言葉や写真を目にすることが多く、いつかは旅行して見たい国の1つになっていました。そして、私の知人が「アンコールワットはすばらしい!」と言うこともあって、「カンボジアに行って、実際にこの目で見てみよう」という気持ちに拍車がかかりました。カンボジアと私の出会いは、このように単純なものでした。
 私はいつも「旅行する国の言葉を、挨拶だけでも知っていれば一味違う旅行を楽しめる」と思っていますので、カンボジアに行こうと決めた時も、カンボジアの言葉を学ぼうと思っていました。そんな時に、INJでのクメール語講座の開講を知りました。
 明るく、懇切丁寧な講師のソンダップ先生やカンボジア好きの方々に囲まれて、なんだかカンボジアに行かなくても日本に居ながらにして、カンボジアにいるのと同じ位充実した授業を毎回受けています。そのおかげで、初めてカンボジアを訪れた時、挨拶や買い物、乗り物に乗る時にカンボジア語でやりとりができ、そして何よりもカンボジアの人々と交流ができました。やっぱり、現地の言葉が少しでもわかると違いますよね。授業中は普段の仕事のことを忘れられます。毎回、授業のある日が待ち遠しい程です(本当に!)。そして、次回のカンボジア旅行も一味違ったものになることを期待しながら、今もクメール語を学んでいます。


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