クメール語入門3
(ソンダップ先生)
クニョムさん(クメール語で「私」の意味)
クメール語を習うきっかけとなった世界遺産アンコールワットへの旅。 |
旅行をすることが好きな私は、旅行会社のホームページやパンフレットをよく見ます。それらの中に「世界遺産アンコールワット」という言葉や写真を目にすることが多く、いつかは旅行して見たい国の1つになっていました。そして、私の知人が「アンコールワットはすばらしい!」と言うこともあって、「カンボジアに行って、実際にこの目で見てみよう」という気持ちに拍車がかかりました。カンボジアと私の出会いは、このように単純なものでした。
私はいつも「旅行する国の言葉を、挨拶だけでも知っていれば一味違う旅行を楽しめる」と思っていますので、カンボジアに行こうと決めた時も、カンボジアの言葉を学ぼうと思っていました。そんな時に、INJでのクメール語講座の開講を知りました。
明るく、懇切丁寧な講師のソンダップ先生やカンボジア好きの方々に囲まれて、なんだかカンボジアに行かなくても日本に居ながらにして、カンボジアにいるのと同じ位充実した授業を毎回受けています。そのおかげで、初めてカンボジアを訪れた時、挨拶や買い物、乗り物に乗る時にカンボジア語でやりとりができ、そして何よりもカンボジアの人々と交流ができました。やっぱり、現地の言葉が少しでもわかると違いますよね。授業中は普段の仕事のことを忘れられます。毎回、授業のある日が待ち遠しい程です(本当に!)。そして、次回のカンボジア旅行も一味違ったものになることを期待しながら、今もクメール語を学んでいます。
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